DoD:Sourceって??
「Day of Defeat:Source」(以下DoD:S)は、ゲームオブザイヤーなど数々の賞を受賞した「Half-life」のMODの一つであった「Day
of Defeat」のSourceエンジンリメーク版で、第二次世界大戦をモチーフとしたCTFタイプのゲームです。
DoD:Sを遊ぶには多少ゲームシステムを理解する必要があります。以下ではこれからDoD:Sを遊ぶのに必要最低限覚えておきたいシステムを非常に簡単ではありますが解説しています。
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★旗のキャプチャーシステム
連合国(Allies)、枢軸国(Axis)それぞれのチームが勝利するには、マップの各要所に設置された旗をすべて自軍のものにキャプチャーする必要があります。
各旗にはあらかじめ取得ポイントが決められており、旗をキャプチャーするとその人にポイントが入るようになっています。また、旗には基本的に3つの種類があり
自軍がすでに所有する旗:
開始時に既に自軍の旗の模様になっています

どちらの軍も所有していない旗:
どちらの軍も所有していないので、何も模様が入っていません

相手の軍が所有する旗:
開始時に相手の軍の旗の模様になっています

相手の軍の旗、そしてどちらの軍も所有していない旗をすべて自軍のものへとキャプチャーすることにより、そのラウンドは勝利することができます。
旗を取るシステムはいくつかのタイプがあり「タッチ制」「複数人数キャプチャー制」「時間性キャプチャー制」があります。どの旗がどのタイプかはマップによって違いますので、そのあたりを把握する必要があります。以下では「複数人数キャプチャー制」と「時間制キャプチャー」は画像つきで解説したいと思います。
タッチ制:
その名のとおり、マップにある旗にぶつかる(タッチする)ことにより自軍の旗にすることができます。もっともベーシックなタイプです。
複数人数キャプチャー:
キャプチャーエリア内に、その旗を取るために決められている人数が一定時間とどまる必要があります。

エリア内に入ると上のようなメッセージが表示され、必要な人数分の人型のアイコンが表示されます。これが表示される場所がキャプチャーエリアということになります。また、同時に画面左上の旗のアイコンが

のようになり、後何人必要なのかがわかるようになっています。
時間制キャプチャー:
キャプチャーは一人で可能ですが、タッチ制のようにタッチしても旗が変わらず、一定時間エリア内にとどまる必要があり、キャプチャーを開始すると

このようなアイコンが表示され、あとどれくらいの時間このエリアにとどまらなければいけないのかが人目でわかるようになっています。
取っている旗を確認するには?:
現在自軍がどれくらい旗を獲得しているのか確認するには画面の左上にあるアイコンを確認することで可能となっています。

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★フラグディフェンスとキャプチャー阻止
その旗のキャプチャーに必要な人数を下回らせたり、敵を殲滅したりすると、敵のキャプチャーを最初からにすることができます。
また、キャプチャーエリア内に進入することにより、敵のキャプチャーを阻止し、エリアにとどまっている間は敵もキャプチャーを開始することができません。
同時に、敵が「50%以上その旗を取得した状態」で上記の行為(敵を倒したり、エリアに侵入してキャプチャーを阻止する)を行うと、「フラッグディフェンスポイント」を
取得することが可能です。
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★スコアボードの見かた
スコアボードは写真のようになっており(画像クリックで拡大)左上から番号順に

- 1・・・軍とチームの総プレイヤー数
- 2・・・そのマップの総全旗キャプチャー回数と時間ごとチームに入るポイント(試合以外あまり使いません)
- 3・・・チームの各人のキャプチャーポイントを合計した数
- 4・・・チームの各人のキル数を合計した数
- 5・・・チームの各人のデス数を合計した数
- 6・・・チームの平均ラテンシー
- 7・・・名前
- 8・・・選択しているクラス
- 9・・・自分のキャプチャーポイント
- 10・・・自分のキル数
- 11・・・自分のデス数
- 12・・・自分のラテンシー
となっています。標準のバインドではTABキーで確認することが可能です。また、相手のチームのスコアは見る事が出来ません。
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★リスポーンについて
DoDの最大の特徴の二つ目として、リスポーンシステム(復活式システム)があります。Counter-Strikeとは違い、DoD:Sでは倒されても一定時間待つことによりリスポーンポイントより復活することが可能となっています。
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